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無垢の木工品のお手入れ方法と修理

どの作品も一生懸命作りました。どうぞ、末永くご愛用くださいませ

木は傷がつきます

長年使っていると木の質感に磨きがかかり、なんともいえないよい雰囲気になりますが、同時に傷もつきます。
テーブルクロスやガラスなどは息ができないので木にはあまりよくありません。傷も味のうちと私は思っています

お手入れもあまり気を使わず、普通に固く絞った雑巾で拭いていただいて結構です

木は生きています

木は作品になっても常に水分を吸ったり吐いたりし、晴れの日や雨の日など伸び縮みしながら生きいます。
日常の動きには対応できる構造に作っていますが、極端な暑さや乾燥しすぎ、あるいは湿度の高すぎるところに置くと、木が動きすぎてしまいます

直射日光に当てたり、クーラー・ストーブなどの近くに長時間置かないようにして下さい。

木は鉄に染まります

特にオイル仕上げの場合は木の質感を肌で感じてもらえるように塗膜を作った仕上げになっておりません。
鉄と水が木に触れると木に含まれている「タンニン」が化学反応を起こして、木が黒く染まってしまいますが害はありません。

スチール缶などを直接置かないようにして下さい

木は修理ができます

長年使っていると木がやせてホゾが緩んだり、思わぬガタがおこる場合があります。
それでも無垢の木でできたものは大抵修理してまた使うことができます。

何年たっても、実費で修理いたします。
ご自分で判断せず、お気軽にご相談下さい

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